なぜ小顔がモテる?

テレビや雑誌などで小顔のモデルやタレントを「可愛い」「美しい」と、紹介していることがあります。その際必ず「顔がちっちゃいネエ~!」と言っています。

マスメディアが、「顔が小さい=可愛い・美人」というとらえ方で、美人の規格を決定しているので、それを見ているものは、小顔は可愛い、美しい人は小顔でなければいけないのだ、と思い込んでいる節もあります。

小顔ではないけれど、美しい方はたくさんいます。最終的にはその人の内面から出る人柄や性格が、その人を美しくも醜くも見せるのです。しかし、人と人の出会いはまず顔を合わせた瞬間の印象ですね。

となると、見た目が可愛い・美しい、ということは、とても強い武器を持ったようなものです。
小顔になる方法は実に豊富にあります。後は自分に合う方法を探し出して実行するだけです。

身体全体を見て、やっぱり小顔だとバランスがよく見えますね。
身長が低い人が高いヒールを履くのは、バランスをよく見せたいから。

となると、顔が小さいのは、とても有利になりますね。人が美しく見えるバランスの配分は頭を1としたら、1対9とも言われます。また日本では1対8、いわゆる8頭身美人といわれる所以です。

しかし、小顔がモテる理由は古来からあったと言われます。
人類が小作りのパートナーとして小顔の異性を好んで選んでいたという説を唱える科学者がいます。

なぜ子孫を残すために小顔の異性を選ぶのかという理由ははっきりしませんが、しいていうなら、健康でより優れた子孫を残そうとするので、なるべく骨格の歪みが少ない、左右対称の体を持った異性を選ぼうとするからという説があります。

骨格に歪みの少ない人の顔には余分な脂肪や、たるみが少ないため小顔の人が多いと言われていますから、知らず知らずのうちに小顔の人を好むようになったということです。

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