「メイク」「ローラー」「マウスピース」で小顔に

「メイク」で小顔になる

一番簡単だと思える、小顔メイク。毎日のメイクタイムは小顔を意識して行っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

今、注目されている小顔メイクは「3Dメイク」。すでにメイクに取り入れている方も多いと思いますが、顔の立体感を出すには陰影をつける「シェーディング」と「ハイライト」が大切なポイントです。この二つを取り入れるだけで、小顔効果が出て、外国人っぽくなります。

ハイライトはTゾーンや頬など、顔の正面にいれますが、シェーディングは顔のサイド、フェイスラインにいれます。このテクニックが上手になれば顔にメリハリができて小顔効果がアップします。

ハイライトに使用する化粧品は、白や白に近いカラーを使います。使い方はTゾーン・目の下・頬骨など顔の高いところにサッとのばします。

シェーディングは影ですから、肌の色より暗めのカラーを選びます。ただし黒すぎるカラーは不自然になってしまうので注意。またパールが入っているのも光ってしまって小顔効果を減少させます。シェーディングは塗っていることに気づかれないことが重要です。

「ローラー」で小顔になる

小顔ローラー、若い女性なら一つは持っていると言われる小顔グッズ。コロコロ転がすだけの手軽さと、即効性のある小顔効果で大人気です。

小顔ローラーといっても実にたくさんのタイプがあり、さらにお値段も100円から何万もするものまであります。どれもそれなりに効果あるのが幅広い年齢層から人気がある理由です。

地道に続けられる人や値段や機能にこだわらなければ、百均のローラーでも十分に効果が出るのではないでしょうか。ただし使い方によっては、痛いと感じることがあったり、壊れやすいです。

百均のローラーも高額な美顔器ローラーも即効性はありますが、数時間でもとに戻ってしまいます。大切なのは、続けること、継続して美顔ローラーを使うことで血行やリンパの流れが改善され、その結果新陳代謝がアップされて肌が引き締まって小顔になります。

「マウスピース」で小顔になる

小顔対策のマウスピースは、時々テレビなどでタレントさんやモデルさんが使っているのを紹介しているのを見かけます。

口の端から端まで届く、少し曲がった棒のようなものを唇にあてがい固定して「ウ・イ」というように唇を動かすと棒が唇の動作に合わせて伸び縮みするのですが、伸び縮みする際に負荷がかかり口角筋を鍛えることができるというものです。

口角が上がった口元は表情が明るく見え、何より老け顔防止に大きな効果があります。

口に咥えるタイプですと、マウスピースをくわえて「あいうえお」と発生して表情筋を鍛えるグッズがあります。これは口を大きく開けた状態の唇の形をしたもので、強制的に口を大きく開けてトレーニングします。
これはちょっと人には見せられないトレーニングかもしれません。

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