どうすれば小顔になれる?

誰もが憧れる小顔ですが、骨格を削ってまで小顔になりたいと思う方は少ないと思いますが、様々な小顔グッズが販売されています。百均で売っているようなものから、大手メーカーの高額な美顔器まで、ネットで検索すると小顔グッズであふれています。

そんな道具を使わなくても、普段の生活の中でも小顔トレーニングができます。人の顔の表情筋は通常、20~30%程度しか使われていない状態だといわれます。なんと70~80%は使われていないのですね。使われない筋肉は衰退してしまいますから老化の原因になっているということです。これは使わなければいけません。

顔の表情筋を動かすことを意識した生活をするだけで、小顔になれるならやらない手はありません。体調が悪くても顔に出てしまいます。
やはり顔の印象って大切ですね。

「自分はなぜ、小顔じゃないの?」、「小顔になりたくてもなれない」、「これから小顔に挑戦する」という方は、顔が大きく見えてしまう原因などを知っていれば、小顔になる努力の励みになるかもしれません。

そもそも顔が大きく見えてしまう原因は、

1.顔に余計な脂肪がついている
簡単に言うと、カラダが太っている人の多くは、顔も太っていますね。
この場合、ダイエットや運動をして痩せることで、体も顔もスリムになると考えられます。

2.顔に余計な筋肉がついてしまっている
顔が太っている状態と似ていますが、脂肪ではなく筋肉なので、固くてごつごつしてイカツイ感じに見えてしまいます。歯を食いしばることが多かったり、歯ぎしりが癖になっていると、余計な筋肉がつくことがあります。日常生活の中でストレスが溜まっていないかなどを見直す必要があります。

3.むくみがある
これは多くの人にいえる状態です。その日によってむくみ加減は違うので、スッキリしていることもありますが、前日お酒を飲み過ぎた、寝不足、ストレス、などなど、むくみの原因はたくさんあります。また、栄養の偏りから新陳代謝が低下して血流が悪くなり、老廃物が滞っていることもむくみの原因です。
生活習慣や食生活の改善でむくみを解消すれば小顔を取り戻せるかもしれませんね。

4.必要な筋肉が減少
筋肉がつけ過ぎてもよくありませんが、筋肉が少な過ぎても顔が大きく見えたり、老け顔になってしまいます。
日常、おしゃべりをあまりしない、笑うことが少ない、瞬きが少ないなど表情筋を使わないと必要な筋肉が衰退してしまいます。表情豊かな生活をするようにしたいですね。

歪みを矯正して小顔に
左右対称の顔が美人、美男と言われます。自分の写真を見て「あれっ!」と思ったことありませんか?

左目が右目より下がっている、笑った口元の口角の角度が左右違ってる、フェイスラインの左右のシャープ加減が違っている、など歪みを発見してガッカリしたことはありませんか?

眉の高さや鼻の曲がり、口のゆがみなど左右異なっているのは、歪みがあるからです。顔の歪みの原因は、

・いつも同じ側ばかりで噛むクセがある
・よく頬杖をつく
・同じ側を下にして寝る
・歯を強く噛みしめるクセがある

などです。これらを意識して生活することで、歪みが改善でき小顔効果が期待できます。難しいことではないけれどクセなので、治すには続ける努力が必要ですね。

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