「注射」「骨削り」「首のリンパ流し」で小顔になる

「注射」で小顔になる

骨を削らないプチ整形が、小顔注射です。
小顔注射は筋肉に注入する治療で、熟練の技術を必要とします。筋肉・脂肪のつき方を熟知していなければ、高い効果を出すことができないのです。

注射で小顔になるってどういこと?と思いますね。
フェイスラインの「エラ」の部分には咬むことで鍛えられた咬筋という筋肉があります。この咬筋がたくましい人はどうしても顔が大きく見えてしまうのです。

小顔注射ではこの咬筋の働きを抑えることでフェイスラインをすっきりとさせ、小顔効果を出そうというものです。咬筋の筋力を弱めても困ることはありませんので安心です。咬筋の発達具合は人様々なので、発達具合に適した注入量を調整するため、効き過ぎて表情が不自然になることはないといわれます。

ただし、歯ぎしりのひどい方や硬いものを好んで食べる方などは、咬筋の筋トレをしているようなものなので、リバウンドしてしまうこともあるそうです。その場合は、1~2年に1回程度の頻度で小顔注射を行う必要があるそうです。

「骨削り」で小顔になる

顔が大きいことで悩んでいる方の多くが、エラが張っているといいます。
エラが張った顔は、頑固でいかついイメージになり、さらに顔が大きいという印象にもなります。

このエラが筋肉や脂肪ではなく、骨格が原因ということになると、骨を削る方法がベストだと思われます。

手術は奥歯の歯茎の下を切開して、出張ったエラの骨と余分な筋肉を取り除きます。口の中からの手術なので、傷跡が見えません。
術後はまさにビフォー&アフターがはっきりとわかるフェイスラインとなります。

施術は2時間ほどで終わりますが、全身麻酔で行うので、3日間くらいの入院が必要となります。費用も小顔注射の10倍ほど、約1,200,000~1,800,000円ほどかかります。

永久的な効果が欲しい方や、やさしい印象の顔立ちにしたい方に向いた方法です。

「首のリンパ流し」で小顔になる

朝起きて、鏡を見るとなんだか昨日より顔が大きくみえることがあります。
そんな時は「むくんでる」と思いますよね。たいていの方は2~3時間もすればいつもの大きさに戻るのですが、疲れがたまるとむくみが日常化して凝って、こわばってきます。

老廃物も流れにくくなり、そのまま定着してしまい顔太りという結果を招いてしまいます。人からは「太った?」などと言われてしまいます。

顔のむくみは、日々のお手入れの際のマッサージで解消できます。
むくみの原因は水分と老廃物です。リンパの流れをよくすればすっきりするので、さっそく実行しましょう。

マッサージの前には手で温めたオイルなどを顔全体と首に塗り、首のマッサージをします。首の後ろを両手のひらで首筋にそってなで下します。次に耳の下の耳下腺を両手中指で軽く押します。両手で耳下腺から鎖骨へ軽く流して、そのまま鎖骨の中をきれいする感じで肩先へ流します。鎖骨から脇の下のリンパ節へ流し込み脇の下を軽く抑えて終了です。

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